骨盤はなぜ歪むのか? 歪みの原因と対策を自宅でも出来る3つの体操も含めて骨盤矯正の スペシャリストが解説します

 

最近首から肩にかけてすごくこるようになってきた…。

 

以前は疲れても腰が重だるい程度で済んだけど、 次第に痛みが出るようになってきた…。

 

最近あなたが悩まされている痛み・ こりは 『骨盤の歪み』 が原因かもしれません。

 

今回の記事は気になる骨盤の歪みの原因と改善方法についてまとめ ました。

 

こんにちは。

川崎市多摩区・稲城市の腰痛・坐骨神経痛専門整体院 Anmin調整院の仲原雅幸です。

 

「腰痛と肩こりがひどいんですけど、 この間鏡をみたら肩の高さが違っていてびっくりしました」

「出産を機に腰痛が出るようになって困っているんです」

「そういえばズボンを履くと左右の長さが違うんです。 以前はこんなことなかったんですけど…」

 

当院にもこういった症状でお悩みの方が来院されます。

 

この記事はこんな症状でお悩みの方に向けて書いています
・自分の身体が傾いてる気がしていて、最近腰痛も出るようになってきた
・首肩こりがひどくて、バッグをかけているのもつらい
・脚を組む癖をやめようと思っていてもやめられない
・出産を機に腰痛が出るようになった
・ズボンを履いてもベルトの高さが違う

 

骨盤の歪みを整えて痛みやこりと無縁の生活を送りましょう!

 

 

骨盤とは?

 

今はメディアでもたくさん情報が発信されているので、 もうご存知の方もおられるかもしれませんが、 念のため骨盤について説明しておきますね。

 

骨盤は身体の中心部にあって、上半身と下半身をつないでいます。

 


※骨盤を前からみた画像です

 

骨盤自体はひとつながりの骨だと思うかもしれませんが、 実は骨盤は4つの骨が組み合わさって構成されています。

 

お尻の真ん中にある仙骨


※骨盤を後ろからみた画像です

 

その下についている尾骨


※骨盤を後ろからみた画像です

 

その両側に2枚の寛骨


※骨盤を後ろからみた画像です

 

これらの骨がくっついた状態を骨盤と呼ぶんですね。

 

 

骨盤の歪みの原因とは?主な4つの原因

 

では、なぜ骨盤は歪むのでしょう?

 

主な4つの原因を挙げます。

 

①偏った姿勢

 

 

猫背、胸の反らしすぎ、 おなかを突き出した立ち姿勢は身体を歪めます。

 

同じ姿勢を続けたり、中腰での長時間作業、 ヒールの高い靴を使用する頻度が高い場合は骨盤が歪んだまま固ま る原因になります。

 

②運動不足

 

運動をしないと全身の筋肉がまんべんなく使われずに弱ってくるた め身体のバランスが崩れてきます。

 

崩れた状態のまま放っておくと① と同じように骨盤が歪んで固まってしまいます。

 

③肥満

 

 

肥満体型だからといって100パーセント腰痛になるわけではあり ません。

 

しかし、

 

体重が増える

おなかが出てくる

姿勢のバランスが崩れる(骨盤が引っ張られて前傾する)

腰への負担が増える事で腰痛になる

 

という順番で身体が歪んで腰痛を起こす可能性は十分あります。

 

④妊娠・出産

 

 

妊娠をすると、ホルモンの影響で骨盤の動きが激しくなリます。

 

現代は昔よりも運動量が少なく骨盤周りも弱くなりやすい生活様式 です。

 

骨盤周りをゆるめるホルモンが出ることでお腹の重さが骨盤と背骨 に強い負担がかかるので腰に強い痛みが出ることがあります。

 

 

骨盤の歪みを放置しておくデメリット

 

ここまで読み進めてこられて、 骨盤が歪むのは身体に良くないのはわかったけど、 ずっと良い姿勢を維持するのは難しいんじゃない?

 

と思われたかもしれません。

 

その通りなんです。

 

人間には利き手利き足がありますし、 常に左右同じように使っているわけではありません。

 

日常生活を送っていれば身体に多少の歪みはあるものなんです。

 

では、何がいけないかというと、

 

 

歪んだまま固まってもとに戻らなくなる

 

 

のが良くないのです。

 

骨盤が歪んだままになるデメリットとしては、

 

・頭痛、肩こり、腰痛、 ひざ痛などの筋肉の緊張によって引き起こされることが多い慢性痛 が治りにくくなる
・血流が悪くなるので、身体が冷えやすくなる
・姿勢を保ちにくくなり、猫背やO脚になりやすい

 

などが挙げられます。

 

また、骨盤内の臓器も正常な位置を保てなくなるので、

 

生理痛・生理不順

 

のような婦人科系のトラブルや、

 

尿漏れ

 

も起きやすくなるので、 早いうちから歪みを整えておく必要があるんですね。

 

 

骨盤の歪みのセルフチェックの方法を知ろう

 

骨盤の歪みをチェックする方法は沢山ありますが、この記事では3 つの方法をご紹介します。

 

①目を閉じてその場で足踏み

目を閉じてその場で足踏みを30回行います。

目を開けてどれくらい最初に立っていた場所から動いているか確認 してみてください。

最初の位置よりもずれた方向に骨盤が歪んでいる可能性があります 。

 

②仰向けで両足の開き具合をみる

仰向けに寝てリラックスした状態で両つま先が同じ角度か確認してく ださい。

どちらかの足が開いたり閉じたりしている場合はそちら側の骨盤の 歪んでいる可能性があります。

 

③左右の肩の高さ

鏡の前に立って左右の肩の高さを確認してみてください。

左右の肩の高さがそろっていない場合は骨盤が歪んでいる可能性が あります。

※細かく言うと、膝や足首、股関節の歪みも関係してきますので、 以上のチェック項目は参考程度に使ってください。
しっかりとした歪み測定を行いたい場合は専門家の診断を受けることをおすすめします。

 

 

自宅でも出来る3つの体操で骨盤の歪みを整えよう

 

ご自身の骨盤に歪みがあることがわかったら、 次はその修正をしましょう。

 

これから歪みを修正する体操を動画付きでお伝えするので、 楽な気持ちで試してみてくださいね。

 

①かかと押し出し

②両膝の左右倒し

③膝を立ててつま先と腰の上下

 

今まで何度骨盤矯正を受けても改善しなかった方は頭蓋骨の歪みと内臓の位置異常も疑ってみてください

 

「 今まで頑張って骨盤矯正を受けに通ったのになかなか改善しなかっ た」

 

という声は当院に来院される方からもよく聞きます。

 

そういう場合は、 骨盤や背骨以外の箇所に原因があると考えたほうが良いです。

 

ここでは2つ挙げますね。

 

①頭蓋骨の歪み

 

 

意外に思われるかもしれませんが、 骨盤と離れた位置にある頭蓋骨は連動しています。

 

なので、 頭蓋骨の歪みを取らないと骨盤矯正を何回受けてもすぐ元どおりに なってしまうんですね。

 

②内臓の位置異常

 

 

内臓疲労からくる位置異常も見逃せません。

 

内臓は膜で覆われていて、骨盤周りの筋肉とも隣接しています。

 

よって、 内臓が疲労して重くなると本来の位置よりも下がって隣接している 筋肉を引っ張って身体を歪ませることだってあり得るのです。

 

骨盤だけ整えてもすぐ戻ってしまう場合は内臓の位置調整も行う必 要があります。

 

当院は頭蓋骨の歪みと内臓の位置異常も修正したうえで骨盤矯正を行うので、ただ骨盤矯正するよりも効果が長持ちします。

 

 

まとめ

 

ここまでのお話では、

 

〇骨盤とは
〇骨盤が歪む4つの主な原因
〇骨盤の歪みを放置しておくデメリット
〇骨盤の歪みを自分でチェックする方法
〇自宅でも出来る歪み修正体操
〇何度骨盤矯正を受けてもすぐ戻る場合は頭蓋骨の歪みと内臓の位置異常も疑ってみる

 

についてお伝えしてきました。

 

もし今この記事を読んでくれているあなたが、

 

「このひどい首肩こりは身体の歪みのせいかも」

「出産してから腰痛がひどい」

「最近ズボンをはくと左右の腰の高さが違う」

 

という状態でしたら、一人で悩まず気軽に相談してくださいね。

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