なかなか改善しない腰痛は内臓疲労が原因かも。腰痛専門の整体師が解説します!

多摩区 稲田堤 稲城市 腰痛

 

 

腰痛があるのに検査では異常なしと言われてしまったり、いろんな療法を試しても楽にならないと精神的にも落ち込みますよね。

 

そんなあなたの腰痛には内臓疲労が関係しているかもしれません。

 

腰痛は筋肉や骨格の問題だけではなく、内臓の健康状態やストレスでも発生し、悪化するとマッサージなどを受けても改善しないことがあります。

内臓を整えて今までなかなか改善しなかった慢性的な腰痛を楽にし てゆきましょう!

 

 

こんにちは。川崎市多摩区稲田堤・稲城市の腰痛専門整体院 Anmin調整院の仲原です。

 

「 整形外科でも原因がはっきりしないと言われてとりあえず電気治療を続けているけどいまいち良くならない」

「 整体やカイロプラクティックで身体を調整してもらってもすぐ腰痛 がぶり返してくる」

「 よくマッサージ店で腰を揉んでもらうけどその場気持ち良いだけで 大して楽にならない」

 

という相談は当院でもよく受けます。

 

この記事では、

・整形外科で腰痛の原因がはっきりしないと言われた
・とりあえず電気治療を続けているけどいまいち良くならない
・整体やカイロプラクティックで身体を調整してもらってもすぐ腰痛 がぶり返してくる
・よくマッサージ店で腰を揉んでもらうけどその場気持ち良いだけで 大して楽にならない

 

という方に向けてなぜ腰痛と内臓疲労は関係があるのか? どうやって改善させるのか?

 

を解説しています。

 

きっと今までとは違う視点を得られあなたの腰痛改善のお役に立て ると思います。

 

実は大アリ!内臓疲労と腰痛との関係

 

日本で腰痛の人は約3000万人いると言われています。

 

しかも、 そのうちの85パーセントは原因不明だという統計も出ています。

 

原因を特定するのに何箇所も検査をする必要があるでしょうから、 難しいのでしょう。

 

しかし、 実際に沢山の方の身体に触れ施術している整体師として言わせて頂 くと、なかなか改善しない慢性的な腰痛の原因として、

 

内臓疲労

 

が関係しています。

 

 

???

ですよね。

 

 

当院に通っておられる方も最初にお伝えする時ははそんなの信じら れない!という反応をされる方がほとんどです。

すぐに納得される方はほとんどおられません(笑)。

 

でもこれから、 内臓の疲労と腰痛がどういうふうに関係しているのか、 納得してもらえるように仕組みを説明するので、 ページを閉じずに読み進めてくださいね。

 

内臓は疲労すると硬く動きが悪くなり位置が下がってくる

 

・内臓だってフル稼動すれば疲れる

 

普段は意識することは少ないですが、内臓は24時間年中無休で働いています。

 

たとえ夜遅くにドカ食いをしても、朝起きる頃には胃の中は空っぽになっています。

 

それは、眠っている間に胃腸が食べた物を消化してくれているからなんですよね。

 

そんな働き者の内臓ですが、偏食や暴飲暴食、ストレス、 睡眠不足が続けば負担が大き過ぎるので疲れます。

 

疲れるとどうなるかと言うと、筋肉と一緒で動きが悪くなります。

 

 

・内臓を覆う膜と筋膜がポイント! 内臓が疲れると本来の位置からずれて下がってるいく

 

さらに、内臓が疲れて動きが悪くなると、 本来あった位置からずれて下がってきます。

 

内臓は膜で支えられていますから、 内臓を覆う膜が引っ張られると、 隣接している膜まで引っ張られる事になります。

 

これが腰痛に関連する筋膜だった場合、腰痛を引き起こすのです。

 

これが内臓疲労から腰痛が起きる仕組みです。

 

疲労で腰痛になりやすい臓器は?

 

内臓と言っても臓器はたくさんありますよね。

 

肺、胃、すい臓 etc…

 

そんな内臓の中でも、腰痛に関連している臓器がいくつかあります。

 

①腎臓
②肝臓

 

が多いです。

 

どういうふうに腰痛に関連するのか一つずつ説明しますね。

 

①腎臓

 

腎臓は血液から老廃物を除く働き(ろ過)があります。

 

もし、 食生活の乱れなど血がドロドロになりやすい生活習慣が続くと腎臓 は余計に働かなくてはいけないので、疲れます。

疲れ動きが悪くなった腎臓は下がってくるので、 隣接する膜を引っ張ります。



特に腎臓を覆う膜と腰痛に深く関係する大腰筋の膜は密接につなが っているので、腎臓の疲労は腰痛になりやすいのです。

 

 

②肝臓

 

肝臓には、

 

・有害物質の解毒(アルコールなど)
・エネルギーを溜め込む(貯蔵)

 

などの働きがあり多忙です。

 

飲食いし過ぎたり、

薬の摂取量が多いと、

 

疲れてきます。

 

肝臓は腰よりも上にあるので腰痛にあまり関係がなさそうに見えますが、

 

肝臓の動きが悪くなり下がる


下にある腎臓まで押されて下がってるくる


大腰筋の膜が引っ張られる

 

という順番で腰痛を引き起こします。

 

肝臓の臓器も女性で1㎏、男性だと1.5㎏と他の臓器と比較しても重いので、 他に与える影響も大きいのです。

 

 

忘れてはならない腰痛とストレス、副腎の関係

 

ストレスと腰痛が関係あるということも忘れずに伝えておかなければいけません。

 

初めて聞いた方はピンときませんよね。

 

実は深く関係しているんです。

 

ストレスと言っても仕事や人間関係だけではありません。

気候や光、騒音も含まれます。

 

現代は生活リズムが夜型になって睡眠のリズムが乱れている方が多いですが、それもストレスに入ります。

 

生活が便利で快適になったようにみえて、ストレスにさらされることが増えてきているんです。

 

ストレスにさらされると副腎がストレスに対抗するホルモンをだす

 

ストレスにさらされるということは身体のにとっては快適ではない状態ということです。

 

例えば、職場で大嫌いな人が向かいのデスクに配置されたとしたら毎日イライラするははずです。

 

すぐに上司に頼んで席を替えてもらうか部署を異動してもらうかするのが一番の解決方法なのでしょうが、実際はそんなにうまくいきませんよね?

 

与えられた環境で我慢する方が多いでしょう。

 

そんな時に身体の中ではストレスに負けないためにホルモンが分泌されます。

 

副腎という腎臓の上にある数センチの小さい臓器ですが、 ストレスに対抗するホルモンを出してくれるんです。

 

ストレスホルモンと言われるもので、

 

・アドレナリン
・ノルアドレナリン
・コルチゾール

 

が代表的です。

 

このホルモンが自律神経に作用して身体がストレスに対応出来るよ うになっているんです。

 

・ストレスが多いと副腎が疲れて腰痛に

 

しかし、あまりにストレスが多い生活が続くと、 副腎も疲労して動きが悪くなります。

 

副腎は腎臓と同じ筋膜に支えられているので、 動きが悪くなると腰痛に関連する筋膜を引っ張って腰痛を引き起こ すのです。

 

 

内臓疲労と内臓疾患との違い

 

ここまでの説明で内臓疲労と腰痛の仕組みは理解してもらえたでし ょうか?

 

たまにある事なのですが、内臓疲労の説明をすると、

 

「内臓の疲労?内臓の病気って事ですか?」

 

慌てて聞かれます。

 

ご安心ください。

あくまで疲れて動きが悪くなっている状態であって、イコール病気とはなりません。

 

内臓疾患からくる腰痛の特徴

 

そうは言ってもやっぱり心配ですよね。

 

念のため、腰痛と関連する内臓疾患の特徴を調べたので挙げます。

 

腰痛を引き起こす主な内臓疾患

 

腰痛と関連のある内臓疾患は、

 

・尿路結石
・子宮内膜症、子宮がん
・肝炎
・腎盂腎炎
・膵炎
・肝臓がん
・大腸がん

 

などが言われます。

 

内臓疾患からくる腰痛の特徴

 

では、 内臓疾患からくる腰痛を完璧に見分ける方法があるかというと、 残念ながらそんなに簡単ではないようです。

 

しかし、内臓疾患からくる痛みには特徴があります。

 

・動作では痛みの変化がない
・寝ていても痛い

 

です。

 

もしこれに当てはまる場合は必ず病院で診てもらってください。

※反対に内臓が原因ではない筋肉や腱、 靭帯からくる腰痛はある動作をすると痛みが出るのが特徴です。

 

では、内臓疲労にはにはどう対処したらいいのか?

 

ここまで記事を読んで、じゃあ内臓疲労にどう対処したらいいの?と思いますよね。

 

内臓疲労の対策を2つ挙げますね。

 

①整体で内臓の位置調整を受ける

 

内臓調整を行っている整体院で施術を受けることで、改善させていくことが出来ます。

 

当院でも内臓調整を行っていますので、方法をご説明します。

 

当然のことですが、内臓には直接触れられません。

 

なので、 身体の表面にある内臓の反応点や筋膜を利用して位置を調整します 。

 

ごくソフトな手技ですが、

 

・ほんの数分の施術で身体がポカポカしてきた
・夜中の腰の鈍痛が出なくなった
・ずっと不快に思っていた身体の詰まりがスーッと取れていく不思議 な感じがした

 

という感想をたくさん頂いています。

 

繊細な技術なので、 どこの治療院でもやっているわけではありません。

 

②日常生活で食事、ストレスコントロール等に気を配る

 

整体施術だけでなく、日常生活で内臓疲労を改善していくことも大事です。

 

こちらの記事『内臓疲労はどうやって改善すればいい?日常生活で実践出来る方法をお伝えします』で解説していますので、参考にしてください。

 

 

まとめ

 

ここまでのお話をまとめると、

◎内臓疲労と腰痛は深く関係している

◎内臓は疲労すると重くなり位置が下がってくる

◎不調で腰痛になりやすい臓器は?
①腎臓
②肝臓

◎忘れてはならないストレスと腰痛、副腎の関係
・ストレスが多いとストレスホルモンを分泌する副腎が疲れる
・副腎の疲労が大腰筋に影響し腰痛を引き起こす

◎内臓疾患と内臓疲労の違い
内臓疲労イコール内臓疾患とは言えない

◎内臓疾患からくる腰痛の特徴
・内臓疾患の場合は動作でも痛みが変化せず寝ていても痛い

◎当院の内臓調整の方法はソフトだけど効果的

 

もし今のあなたが、

 

「 こんなに腰が痛いのにMRIでは異常なしと言われて困っている」

「注射や飲み薬が効いている間はいいけど、 切れるとすぐ腰痛がぶり返してくる」

「 よくマッサージ店で腰を揉んでもらうけどその場気持ち良いだけで 大して楽にならない」

 

といった状態でお悩みでしたら、 一人で悩まず気軽に相談してくださいね。

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