ぎっくり腰になったら温める?それとも冷やす?対処の仕方をお伝えします

 

川崎市多摩区稲田堤・稲城市の腰痛専門整体院 Anmin調整院の仲原です。

 

気温が30度を超える日が少なくなって、少しずつではありますが過ごしやすくなってきましたね^_^

実はこの時期当院で問い合わせが増えてくる症状があります。

それは…、

ギックリ腰

 

実際に経験がある方は思い出したくもないかもしれませんが、ホントに痛いですよね。

・かがんで物を取ろうとした時
・ふと椅子から立ち上がろうとした時
・何気なく振り返った時など、普段ならなんでもない動作で起こります。

 

その場で動けなくなる場合もあれば、後からジワジワと痛みが増してくることもあり、人によって痛み方は様々です。

最初は寝返りをうつことすら出来ません。

 

そんなつらいギックリ腰になってしまった時の対処法はすぐに思い浮かびますか?

 

痛い所をゴリゴリマッサージ?

よくやる方がいるのですが、ひどくなるので絶対にやめてください。

 

病院で注射?

ありかもしれませんが、本当につらい時は病院に行く事すら出来ませんよね。

まずやって頂きたいのは、

 

『アイシング』

 

なんです。冷やすんです。

 

えっ、筋肉って冷やすと良くないって聞くけど?

お風呂でしっかり温めるんじゃないの?

 

そんな反論が聞こえてきそうですが、これからその理由を説明していきますね。

ぎっくり腰になったらアイシングが必要な理由

①ギックリ腰は怪我と同じ
②アイシングで発痛物質の放出を減らす

 

一つずつ説明しますね。

 

①ギックリ腰は怪我と同じ

 

ぎっくり腰は怪我と同じです。

筋肉や筋膜は急に引っ張られ過ぎたせいで傷つき炎症を起こしています。

 

炎症は発熱も伴うので、熱を下げてあげる必要があります。

なので、お風呂でしっかり温めてしまうのは逆効果です。

 

②アイシングで発痛物質の放出を減らす

 

炎症を起こした部分が痛いと感じるのは、炎症に伴って発痛物質が放出されているからです。

放出された発痛物質に受容器が反応して痛みを感じるのです。

 

痛みを和らげるには熱を下げて炎症を抑える事により発痛物質の放出を減らす必要があるのです。

 

以上でギックリ腰を起こしたらアイシングが必要な理由をわかって頂けましたか?

次は実際のアイシングの方法をお伝えします。

 

アイシングの方法

アイスパック
ビニール袋や氷嚢に氷水を入れて患部を冷やします。もし無ければ熱が出た時など使うゲル状のアイスパックを使います。

1回につき15分~20分冷やしたら30~40分休憩して、痛みが和らぐまで繰り返してみてください。

 

※凍傷を防ぐ為に

・タオルを巻く
・30分以上は冷やさない

以上の項目は必ず守ってくださいね。

 

まとめ

 

ここまでのお話しを整理すると、

ギックリ腰になった時の対処法は、

 

『アイシング』
その理由は、

①ギックリ腰は組織が炎症を起こしている状態
②アイシングで発痛物質の放出を減らす

 

アイシングの方法は、

 

・氷嚢かコールドパックをつかう
・1回につき15分~20分冷やして30分~40分の間隔を置いて痛みが和らぐまで繰り返す
※凍傷を防ぐ為にアイスパックにはタオルを巻き、患部を30分以上は冷やさない

 

アイシングを繰り返して少し楽になってきたら、我々整体院の出番です。

 

ギックリ腰を起こした後は患部以外の箇所もかなり緊張して固くなっているので、整体を受けて緩めてあげる必要があります。

 

その方が再発も防げます。

 

もしこの記事でわからない事があったり、実際に試してみて少し痛みが和らいできたから身体のケアをしておこうと思う方は遠慮なく相談してくださいね。

 

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