腰ばかり治療しても腰痛は改善しません。本当の原因をお伝えします!

川崎市多摩区稲田堤・稲城市の腰痛専門整体院 Anmin調整院の仲原です。

 

辛い腰痛がなかなか良くならないと本当に辛いですよね。

整形外科や接骨院に通って腰に電気を当ててもらったり、牽引してもらったり、マッサージしてもらったり。

熱心な方は高価なマッサージ機を買い込んで毎日のようにゴリゴリ。

 

それでも何ヶ月も何年も良くならないという方から「腰痛がなかなか良くならないのですが・・・。」

というご相談をよく受けます。

それに対し、

「この腰痛は腰が原因ではないと思いますよ」

と、初めて来院される方にこう伝えると皆一様にびっくりされます。

「いやいや、腰が悪いんでしょう!?」

と思われてしまうのですが・・・実は、全く別の所に原因があるんです。

ご存知でしょうか?

その原因は…、

お腹です!

お腹??

腰痛とお腹がどう関係があるの?

不思議ですよね。

では、その理由を説明していきますね。

腰痛の原因がお腹にある理由

腰が痛いと感じる場合、もちろん腰が原因の時もあります。

ただ単に腰の筋肉が運動のしすぎ等で一時的に疲労している時がそうです。

そういう場合は、腰に施術をすればすぐ良くなります。

でも、当院に来られる慢性的な腰痛でお悩みの方は腰だけを施術してもいまいち良くならない場合が多いです。

そういう場合は腰にはあまり原因がないのです。

特に多いのが、腰と反対側にあるお腹。

お腹の奥にある大腰筋の緊張

によるものです。

大腰筋とは、

 図のように背骨と両足をつなぐ筋肉のことです。
 この大腰筋が縮んだままになると、腰椎を常に引っ張る事になるので、腰痛が引き起こされるわけです。
このお腹の中にある大腰筋を緩めてあげないと、いつまでたっても腰痛は楽にならないのです。

これで今まで腰を揉んでもらったり牽引したり電気を当てても腰痛が良くならなかった理由がわかりましたか?

では、大腰筋が縮んでしまう2つの原因を説明します。

大腰筋が緊張する原因

①使用過多か運動不足
②内臓の位置異常

①使用過多や運動不足

腰が痛い場合、もちろん腰そのものが原因の時もあります。重労働の方は使い過ぎて疲労することで緊張しますし、デスクワークの方は長時間同じ姿勢のままあまり身体を動かさずにいるので、縮んだまま固まってくるのです。
使い過ぎの方は休めて緩める必要がありますし、使わなさ過ぎの方は少し刺激を与えて血流を促す必要があるんですね。

②内臓の位置異常

内臓が原因で大腰筋の緊張を引き起こしている場合があります。

肝臓腎臓が多いですね。

内臓と筋肉も膜で複雑につながっています。

もし数値にあらわれなくても、食生活の乱れ・ストレス・睡眠不足・薬の飲み過ぎ等で内臓が疲労して正常な動きが出来なくなると、正常な位置よりも下がってきます。

その結果、膜どうしでつながっている筋肉を引っ張るので腰痛が引き起こされるのです。

こういう場合は、内臓の位置を調整することで関連する筋肉の緊張が和らぎ血流が回復するので痛みも解消されます。

ここまでのお話しを整理すると、

腰を治療してもなかなか良くならない場合は、腰と反対側にあるお腹に問題がある事が多い。

お腹の中にある大腰筋が緊張して腰椎を引っ張る事で痛みを引き起こしている


大腰筋が緊張する理由は2つ

①使用過多や運動不足
②内臓の位置異常

もし今この記事を読んでくれているあなたが、

「長年自宅のマッサージ機でゴリゴリと腰をほぐしているけど、一向に良くなる気配がない」

「整形外科に行く度に牽引してもらっているけど、楽になるのはその場だけ」

「もしかしたら自分の腰痛は腰が原因じゃないかもしれない…と気づき始めているけど、どこに相談したらいいかわからない」

というお悩みを持っていらっしゃるようでしたら、気軽に当院に相談してくださいね。

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