肩が痛くて腕があがらない!原因は?もしや四十肩?

川崎市多摩区稲田堤・稲城市の腰痛・坐骨神経痛専門整体院 Anmin調整院の仲原です。

 

記事を読んでくださってありがとうございます。

 

今回は、急に肩が痛くて腕があがらなくなってしまい、整形外科ではこれといった原因がないと言われてお困りの方に向けて書いた記事です。

 

お悩み解決の一助となれば幸いです。

 

朝起きると昨日まで普通に挙がっていた腕が痛くて挙がらない…

顔を洗うのも辛いし、服を着替えるのも痛みに耐えながらやっと…

 

こんな事が実際に起きたら本当に焦りますよね?

慌てて整形外科に駆け込むはずです。

もしかしたら四十肩?

四十肩だったら治るまでにすごく時間がかかるって聞くし…

これからもっと痛くなるのかな?

このままずっとこんな状態だったらホントに困る(泣)。

レントゲンを撮って不安なまま長い時間待った末の診断結果は…

 

先生「う〜ん、レントゲンを見る限りそこまでひどくはないですけどね〜」

私「え⁈でも先生、痛くて動かすのもやっとなんですけど」

先生「痛み止めを1週間分出しておきますね。様子を見て痛みが引かなかったらまた来てください」

私「はい…」

 

肩や腕の痛みに悩んで当院に来られる方でこういう経験をされている方は少なくないです。

そんな方が当院である箇所の施術を受けると、その場で腕が挙がるようになる事があります。

何処だと思いますか?

 

それは・・・

 

手首です!

 

??

手首が肩の痛みと何の関係があるの?

不思議ですよね。

では、これからその理由を説明してゆきますね。

 

肩の痛みの原因が手首にある理由

〇肩と手首は『筋膜』でつながり影響し合っている

肩が痛くて腕が挙がらない場合、ご本人や先生、リハビリスタッフさんも痛む箇所にばかり目が行ってしまいがちです。

つい肩ばかりに治療やリハビリをしてしまうんですね。

もちろん肩周りの筋肉が直接の原因であれば、肩の施術だけですぐ良くなります。

でも、それでは何度施術しても良くならないケースが本当に多いです。

なので、当院に来て手首を少し施術しただけで腕が挙がるようになると本当に驚かれます。

なぜ手首なのか?

 

実は、

肩と手首は『筋膜』でつながり影響し合っている

からなんです。

 

『筋膜』って何?

いきなり聞き慣れない言葉が出てきましたね。

説明します。

 

筋膜というのは、筋肉を覆っている薄い膜です。

人間の身体は全身筋肉で覆われているので、筋膜も同じように全身を覆っています。

肩と手首は離れているので、お互いの動きが影響を及ぼし合っているなんてまず考えないと思います。

でも、『筋膜』で考えると肩と手首はひとつながりなんです。

上の右側の図のように一箇所が引っ張られた状態になると、他の箇所も引っ張られた状態になりますよね?

これが肩と手首でも起こっているのです。

仕事や家事などで手首を使い過ぎると、周辺の筋膜は固く縮んだままになってしまいます。

すると、肩の筋膜まで引っ張られるので、ふとした動作で動かそうとすると痛みが出てしまうのです。

こういう場合、肩には原因が無いので肝心の手首の筋膜を緩めてあげる必要があります。

以上の説明で、肩が痛くて腕が挙がらない状態が手首を施術すると改善する理由をわかって頂けましたか?

 

ここまでのお話しを整理すると、

肩が痛くて腕が挙がらなくなると、肩関節の異常だと思いがち。

しかし、そうではないケースは多々ある。

原因のひとつとして考えられるのは、

手首

理由 

〇肩と手首は『筋膜』でつながっていて影響を及ぼしあっている

なので、肩の治療ばかりではなく原因となっている手首の筋膜まで施術する必要がある。

 

もし今この記事を読んでくれているあなたが、

「肩が痛くて腕が挙がらないのに、レントゲンでは何も異常がなかった」

「痛み止めと湿布だけ出されたけど、その場しのぎにしか感じられない」

「整形外科や接骨院で肩痛の治療を続けているけど、一向に改善しない」

というお悩みを持っていらっしゃるようでしたら、気軽に当院に相談してくださいね。

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